投稿者: 早瀬千夏

英国人捕虜が見た大東亜戦争下の日本人―知られざる日本軍捕虜収容所の真実

英国人捕虜が見た大東亜戦争下の日本人―知られざる日本軍捕虜収容所の真実 第17章 日出づる国へ――北九州市門司 第18章 大森捕虜収容所――大田区平和島 第19章 ビーチの仕事――品川区勝島 第22章 小名木川――江東区 […]

「月給100円サラリーマン」の時代─戦前日本の〈普通〉の生活

「月給100円サラリーマン」の時代 ──戦前日本の〈普通〉の生活 (ちくま文庫) 戦前社会が「ただまっ暗だったというのは間違いでなければうそである」(山本夏彦)。戦争が間近に迫っていても、庶民はその日その日をやりくりして […]

エリザベス朝時代のロンドンと庶民の暮らし

1558~1604年まで在位したエリザベス1世の時代から、1642年の名誉革命までの期間がエリザベス朝です。その当時、ロンドンには王族貴族を始め大勢の庶民が暮らしていました。そのころ劇場が次々に勃興し、シェイクスピアが活 […]

初心者でも簡単に個人商店を開店できます(昭和3年)2

続・商売種別ごとのノウハウ ※参考難易度 ★⇒易しい ★★⇒普通 ★★★⇒難しい ★★★★⇒初心者には厳しい ・万年筆店★★★ ……競争が激しい商品。暴利があるからといって、無名の粗悪品を売ってしまうと店の評判を落として […]

初心者でも簡単に個人商店を開店できます(昭和3年)1

昭和3年に名古屋広告協会が出版した書籍『一千圓開店案内』が、国立国会図書館アーカイブで公開されています。それを読んでみると、当時の商売についてのさまざまな事情を知ることができます。 タイトルにある一千円ですが、現在の物価 […]

不公平だらけの日本軍隊と徴兵

「どうして自分が?」「どうしてあいつだけが?」「なぜ、なぜなんだ……」 私たちが日ごろ生活していると、ついつい心のなかで感じてしまう、不平等や不公平感。それは戦前だった昭和――徴兵されて兵士になった者たちにもありました。 […]

英国紳士の衣服とスーツの歴史

中世の衣服~ズボン誕生前 中世はチュニック(貫頭衣)やシュールコー(丈の長い上着。元は鎧の上に着る衣装)が男性用の服だった。女性はスカート丈が長く、男性はチュニックの下にタイツを履いている。男女とも大きな差がない。 布を […]

科挙~中国王朝時代 超エリート官僚の試験地獄

科挙とは? 科挙という語は「(試験)科目による選挙」を意味する。選挙とは~中略~伝統的に官僚へ登用するための手続きをそう呼んでいる。「科目」とは~中略~「進士科」や「明経科」などと呼ばれる受験に必要とされる学識の課程であ […]

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